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セキュリティの基礎
 電子メールやインターネットショッピング、サービスの申し込みなど、インターネット上の取り引きを行う際、SSLを利用していないサーバーに向けて個人情報を送信すると、暗号化されないままデータが流れ、情報を盗聴される場合があります。個人情報が悪用される危険性があることを意識して、必ずSSLを利用しているかどうか確認してから送信しましょう。

ホームページや掲示板に、自分の個人情報(氏名・住所・電話番号・メールアドレスなど)を書き込んだために情報を悪用される場合があります。いたずら電話やメールがくるといった直接的なものから誹謗中傷記事を掲示板に掲載されるなど悪質なケースに発展する恐れもありますので、安易に個人情報を掲載したり送信したりしないようにしましょう。

cookie は、自分の情報を相手方サーバに伝えて記憶させ、二回目の訪問の場合には、同じ情報を再度入力する必要がないなど、有効に使われる場合が多いのですが、cookieは一種の個人情報であり、これをブラウザが記憶していることで、不正に読み出される可能性がないとはいえません。
cookieを利用する時は、常に自分の情報がネットワーク上に流れるということは認識しておきましょう。なお、ブラウザの設定で送られてくるcookieを記憶しないようにすることができます。
  インターネットで便利になった物のひとつに挙げられるインターネットショッピング。家にいながら買い物ができるその気軽さとは反対にたくさんの犯罪が起きています。
インターネットは情報が相手に送信される途上でさまざまなルートを通るため、途中で第三者に見られてしまう可能性があります。インターネット上で商品を購入する際、複数の決済方法が用意されていますが、特にクレジットカードを利用する際には以下のことにご注意下さい。

1) 電子メールでクレジットカード番号を送らない。
2) 誰もが閲覧できる掲示板などでは、個人情報は記載しない。
3) SSL(データ暗号化による盗聴防止)などセキュリティ対策を施しているかどうかを確認する。
4) 「特定商取引法に基づく表示」として、1.販売業者名 2.店舗名称 3.運営責任者 4.所在地 5.商品代金以外の必要料金 6.返品・交換 7.不良品 8.引渡し時期 9.お支払い時期 10.返品期限など表記をチェックし、ホームページを運営している団体が信頼できるかを確認する。

インターネット・ショッピングでは、クレジットカード番号、有効期限、指名が分かれば他人でも購入可能なので、クレジットカード情報には最新の注意を払いましょう。

1)クレジットカード会社の請求書をきちんとチェックする。
2)不審な点や被害にあった場合は、カード会社にすぐ連絡をする。
 インターネットやメールを利用するためのIDやパスワードは、利用者がサービスを受けるための大切な鍵になります。これらの情報を知られてしまうと、住所や電話番号・クレジットカード番号などの個人情報を知られてしまったり、多額の買い物をされたりなど、第三者による不正利用を許し、金銭的な被害を被る場合もあります。
IDとパスワードの取り扱いには十分注意しましょう。

1)誕生日や電話番号など、他人に推測されやすいパスワードにしない。
2)IDやパスワードをメモしたり、人目に付く場所にメモを置かない。
3)パスワードは定期的に変更する。
4)パスワードを人に教えない。
 インターネットショッピングやインターネットオークションで「商品を注文し代金を振り込んだのに商品が送られてこない」「注文した商品と違う商品が送られてきた」などといった詐欺トラブルが発生しています。本当に信頼できる相手かどうかよく確かめ、悪質な詐欺行為に遭わないよう、十分に注意しましょう。

注意1 代金前払いには注意する事。
注意2 団体の場合は、団体・会社名、所在地、連絡先など基本情報の記載を確認する。
注意3 個人の場合は、メール以外の連絡方法を確認する。
注意4 フリーメール以外のアドレスかを確認する。
注意5 取引時のメール、商品を掲載していたホームページなどの画面データ、代金振込の控えなどは保存・印刷しておく。
注意6 オークションや外国との取引には特に注意しましょう。自己責任になります。
注意7 オークションでは、出品者の過去の評価などを参考にする。
注意8 オンラインマークなどを参考に信頼できる事業者を選びましょう。
オンラインマークに関してはこちら!
 このマーク(Online Shopping Trustマーク)は、インターネットショッピングの事故を防止するために、商工会議所が通 信販売事業者の実在を確認し、かつ、ホームページの表記が通信販売の法令等を守っている事業者であることを審査し、使用を許可しています。 ただし、マークは事業者が販売する商品・サービス等の品質や内容、消費者と事業者の売買契約内容、事業者の経営内容を保証するもの
 インターネットの普及に伴い、コンピュータウイルスによる被害が増大しています。最近のウイルス感染は、電子メールによるものが90%を占め、その他ホームページ、ダウンロードしたファイル、OSのセキュリティの脆弱性を狙ったものなどから感染します。

ウイルスに感染するとパソコンが動かなくなったり、保存されていたファイルが壊されたり、大切なデータ(パスワード、メールアドレス、写真、書類、帳簿など)などの重要な情報が漏れるばかりでなく、すべて失うことにもなりかねません。

また、メールのアドレス帳を利用してウイルス付きの電子メールを送られてしまうななど、不特定多数の方に被害を及ぼし、無意識のうちに加害者にもなってしまいます。ウイルスの感染を防ぐため、次のような対策をとりましょう。

1)パソコンにウイルス対策ソフトをインストールする。
2)Windowsの場合は「Windows Update」をこまめに行う。
3)メールソフトは、添付ファイルやhtmlメールを自動的に開かないように設定する。
4)見知らぬ相手から届いたメール、添付ファイルは開かず、メールごと削除する。
5)知人から届いたメールでも、心当たりがなく不審な添付ファイルがある場合は
ウィルスチェックを行うか、問い合わせるなどして安全を確認する。

また、丹南CATVでは「ウイルス無料チェックサービス」などを行っています。お気軽にお問い合わせ下さい。
 常時接続環境でインターネットを利用している場合、接続時間が長いため、悪意ある第三者が不正に侵入し、パソコンに蓄積されているプライバシー情報など、データの盗難やデータの改ざんがを行うなど利用者の知らない間に侵入して被害をもたらす可能性があります。

そのような不正侵入を防ぐため、次のような対策をとりましょう。

1)必要な時以外はパソコンの電源を切る。
2)ブロードバンドルーターの導入や、ファイアウォール機能を利用し、不要な通信を防止する。
3)パソコン内部のファイル共有は必要最小限にする。
4)OSやブラウザ、メールソフトはこまめにアップデートする。
 インターネットの世界では個人情報の入力が求められる機会が少なくありません。さまざまな懸賞・プレゼント企画などに応募するときなどがそうです。信用できるサイトを選ばないと個人情報が悪用されることがあるようです。必要以上に個人情報の入力を求めているサイトは、怪しい可能性もありますので注意が必要です。
対策としては、「個人情報の取り扱いについて」などの説明書きがあるサイトや使用目的を明記したサイトに限って懸賞・プレゼントには応募するのが吉です。懸賞企画を実施しているサイトでは、よく、「当社から当社の新製品などの情報を不定期的に送って宜しいでしょうか」というチェックボックスがよくありますが、私は、いつも「もしかしてここでYesにチェックしないと当らないかも」と考えてYesをチェックしてしまうのですが、いつも“スパムメール”の嵐に閉口して、解除するのに苦労することが多いです。

◆スパムメールとは?◆
SPAMとはアメリカのHormel Foods社の豚肉の缶詰の商品名で、辞書にも「米国製豚肉の缶詰の商標」と記されています。
スパムメールとは、無差別に送信される大量のメールの事で、不特定多数に送信され、ダイレクトメールや怪しい勧誘など、詐欺まがいの情報
不幸の手紙」や善意を装ったチェーンメールなど、迷惑とされる電子メールのこと。
メール送受信料は受信者の負担になるため、読む価値がなく、頼んでもいないのに受信者の都合を考慮せず一方的に送られてくるこうしたスパムメールは、悪質な迷惑行為とされている。たとえ常時接続の時代がきても迷惑である。
SPAM行為は同内容のメールを一度に大量に配信するため、インターネットの公共回線に負荷がかかる点も問題となっている。
 もっとエッチな画像を見たい人はここから専用のソフトをダウンロードして下さいというものがあります。ダウンロードすると、「日本語がちょろっとだけ書いてあって、残りはすべて英語という使用同意書」(同様のソフトをダウンロードしてみると、全て日本語になっていました。)が出てきてそれを実行すると、自動的に一旦プロバイダー経由での接続が解除され、国際電話によってある国にかかるというものがあります。
そして、知らずにこの専用ソフトを実行してしまうと、国際電話会社などから多額の請求が来ることになります。
国際電話の通話相手国からコミッションがもらえる制度を利用してのことらしいです。英語で書かれた同意書には、「プロバイダー経由での接続が一旦解除され、国際電話に切り替わる」旨が書かれているのですが、日本語の説明には書かれていません。日本語の文章の後ろに英語の文章が続くのですが、スクロールしないと読めないように、巧みに日本語の文章の量も調整されていて、スケベ心で早く見たいという男性はそんな面倒な同意書は読まないという計算(英語がよく分らないという人も多いでしょうし)なのでしょうが、手口が非常に悪質です。
未然に防ぐには、アダルトサイトで不用意にプログラム(特に拡張子がxxx.exeとなっているもの)をダウンロードしない事です。画像ファイルならxxx.jpegなどで良い筈です。ムービーならxxx.mp3、xxx.rmなどのはずです。実行ファイルになっていることからして怪しすぎます。「もっと見たければここをクリック」というテキストや画像に軽くカーソルを合わせるとリンク先がブラウザのステータスバーに通常は出ます(Javascriptなどの小細工がされていると表示されませんが・・・)。クリックする前に確かめると良いでしょう。

注意1 アクセスポイントを確認するくせをつける。表示がなくてもアクセスポイントが変わる事もある。
注意2 一方的なソフトのダウンロードを防ぐ為、ブラウザの設定を確認メッセージ表示にする。
注意3 アクセスポイント書換予防ソフトはある程度有効です。
注意4 国際電話の利用を休止することもできます。
 また、別に写真をネットで公開していなくても、出会いのサイトやチャット、メル友募集サイト、掲示板などで変な男性(女性?)にひっかかると、変質的に追い回される事もあるようです。一時的にはうまくいっていたものの、何かのきっかけでこじれた場合、特に危険なようです。
変な恋心を抱かれたら最後、ラブレターが度を越して、セクハラメールのようになるなど最悪の事態もありえます。また、ふられた腹いせに、掲示板に誹謗中傷を書き込んだりする人もいます。
ネットにもストーカーはいます。例えば女の子の中には、ホームページ上に自分の写真を掲載したりする人がいますが、あれは危険な時もあります。あなたがかわいければ、なおさら危ないです。
また、嫌なメールを一方的に送ってくるケースのみならず、物理的にもストーカー行為を働く人もいるので注意が必要です。どこで調べたのか自宅の住所を嗅ぎ付けられ、付け回されるケースも稀にあるようです。対策としては、素顔をネット上で公開するのは慎重になること。
 本当は男なのに女のふりをして、出会い系サイト・チャットなどに出没する人たちのこと。彼らの中には、ただ自らを女性として演ずることに楽しみを見出している人もいますが、同性である男性を手玉にとり、エッチな言葉などを引き出し、それを読んで、げたげた笑うという非常に暗い性格の人もいますから注意が必要です。
さらに悪質な者は、そうやって集めた男達の欲望むき出しのメールをネット上で“一般公開”する人たちもいます。彼らの多くはいかにも女の子のようなアドレスでメル友を募集します。でも、その多くは無料アドレスを使ったものです。一目では本物の女性のように相手を思ってしまいがちです。
実際、つい最近のテレビ放送でも、掲示板でトラブルになったことのある男性が、女性のふりをしてチャットに出現し、その相手の男性から住所や電話番号を聞き出し、報復措置に出てきた事例が紹介されていました。
対策としては、過大なスケベ心は適切な判断を曇らせることがあるということを肝に銘じておくこと。
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